第1回:Unityのインストール

今回は前回ご紹介したUnityを実際に使っていきましょう。

wordやexcelと同じで慣れればすぐ使いこなせるようになりますので、ぜひ積極的に触っていきましょう。

ダウンロード

まずはUnity公式サイトからUnity Hubをダウンロードします。

Unity Hubは主にUnityのエディターバージョンを管理するためのツールです。

Unity Hubのアイコン

Unityエディターにはいくつかのバージョンが用意されており、外部ツールなどとの互換性によって使い分ける必要があります。

プロジェクト画面

ここにプロジェクトを作成することで、プロジェクト単位でバージョンの切り替えや共有を行うことができます。

続いてはそのUnity Hubで管理するUnityのバージョンをダウンロードしていきましょう。

左端のツールバーにインストールのタブがあると思いますのでここをクリックすると、

このような画面になると思います。

Hubのインストール直後は何もインストールされていないので、すべてのタブには何も表示されていないはずです。

右上のエディターをインストールのところから、自分が使いたいバージョンのエディターをインストールしましょう。

エディターバージョンにはいくつか種類がありますが、初めて触るという方は、LTSと書いてあるバージョンをインストールしておけば概ね問題ないです。

LTSはLong Term Supportのことで、安定性が高く公式のサポートも多いため、迷ったらこれにしておきましょう。

次にこのような画面が出てくると思います。

これは選択したバージョンのUnityエディターに含まれるモジュールの一覧です。

まず一番上のVisual Studio for (Mac or Windows)は、プログラミングをするときのコードの編集ツールです。

まだインストールしていない方はここでインストールしておきましょう。

他は実際に作成したプロジェクトをアプリとして利用するための「ビルド」という作業をするために必要なパックです。

とりあえず全部チェック入れておきましょう。

次に「言語パック」の欄ですが、ここは日本語を選択しておくことで後でエディター内の言語を日本語にすることができます。

「プロジェクト」タブに戻って右上の新しいプロジェクトのところから作成しましょう。

するとこのような画面になると思います。

プロジェクトにはテンプレートが用意されており、作成するものに合わせて選ぶことができます。

ひとまずは2Dと3Dだけで大丈夫です。

今回は2Dで行きましょう。

とりあえず今回はここまで!

これでゲーム開発のための最低限の準備は整ったので、次回からは本格的にエディターの解説をしていこうと思います。

それではまた!